孵化@札幌PENNY LANE24 アンコール覚書

2016.07.15 (fri)
MUCC TOUR 2016
GO TO 20TH ANNIVERSARY 孵化
-哀ア痛葬是朽鵬6極志球業シ終T-
@札幌PENNY LANE 24

セットリスト+本編覚書はこちら →

と、いうわけで。アンコール編です。早くなりすぎては仕切り直しで
なかなか揃わないアンコールの声をどうにかしたいけど、自分が
仕切るほどの度胸はなくて悶々としていたところにゆっけさん登場。

話の順番前後してたり、言い回し違ってたりはご愛嬌ということで…。

輸「おれ出てくるの早いね?まだびっしょびしょだよ(笑)」
と言いながらTシャツをひっぱって見せる。
輸「今日はなんか、おれ最初っからつるんつるん滑っててさ…
マイクスタンド2回も倒すしね!上手行ったらコケそうになるし」
と言いながら、コケそうになったときの姿勢を再現してました。

輸「ツアーの地方シリーズ始まって、ムックが札幌に帰ってきました!
ただいまー!」
\おかえりー!/
輸「知らない人もいると思うんだけど、おれ飛行機がだいっきらい!
なんですよ。それが昨日は乗る前から40分遅れますって言われて。
おれの、こう、乗るまでのモチベーションの持って行き方があるのね?
それがもう変わっちゃって。離陸する前にも機長さんが、積乱雲が
なんとかかんとかで、長く揺れることが予想されます、みたいなこと
言うからさ、もう、終わったな、これ。終わった…って」
肩を落として天を仰ぐゆっけさん。

輸「けど、おれの中で、揺れのレベルって5段階あるのね?
5がどれくらいかっていうと、この前の(EUROツアーのときの)
ちょうどドリンクがきたところで浮力?かなんかわかんないけど
かんぱーいって(ドリンクを掲げるジェスチャー)なったときの!
あの揺れが5で、そのレベルの揺れを覚悟してたんです。
でも昨日は3くらいだったの!だから、さとちとかスタッフさんは
あー怖かったーって言ってたんだけど、おれは全然平気でさ。
5を想定してたから大丈夫!って言ったら、5ってなんですか?
って訊かれて。あ、うん、それはまぁいいよって」
 
輸「鼻水止まんないな…」
風邪?とかなんとか訊かれたらしく
輸「ううん、違うよ。大丈夫。これはみんなの熱気…いや違うな?
みんなの熱気で鼻水ってのはおかしいな?違う違う」
自分でダメ出しするゆっけさんかわいい。
けど鼻水止まらないのは心配ですね…お大事に…。

輸「今回のツアーは昔の曲いっぱいやってるから、初めて聴く曲も
あったと思うんだけど、毎回セットリストが変わるから準備が大変で。
でもその分、みんなが嬉しそうにしてくれてるからよかったなって。
あとSEも毎回変わってるんだよね!SEを聴くとやっぱり当時のこと
思い出して楽しいよね。そういう意味では自分達もわくわくしながら
やらせてもらってます」

輸「いま光ったでしょ?(上手袖でスタッフさんがペンライト持ってる)
あれが次の人が出てくる合図なんですよ。さとちかな?」
上手袖から登場したさとちさんを、両手を広げてパタパタ揺らして
揺れる飛行機を再現?しながら迎えるゆっけさん。かわいい。

ち「こんにちはー!」
\こんにちはー!/
ち「元気ー?」
\元気ー!/
ち「みんなおれの声聞こえてるんだね。すごいね」
\聞こえてるよー!/\見えてるよー!/
ち「おれ見えてた?それはここ(ステージ)が高いからってこと?」
ペニーレーンのステージは比較的高いので、たしかに見やすいです。

ち「座ってても見えるのかな?」
と言いながら定位置に座るさとちさん。の横で、目線の高さが同じに
なるように中腰の姿勢でフロアを見てみるゆっけさん。
ち「一番後ろも見えてる?どこでしょー?」
一番後ろの人が手で×を作って見せたらしく、それを真似しながら
ち「一番後ろはダメか。ドラム台とか作った方がいいのかな?
でもさ、台があると音が…音変わりますよね?…え?多少?」

ち「でもさー(ドラム台を作っても)たつろーがでっかいからさー」
\だからこそ!/
ち「え?なに?」
\だからこそ!/
ち「あ!だからこそ!…だからこそ!」
考えた方がいいのかな?とかなんかぼそぼそ喋ってるさとちさんに
輸「それ楽屋で話せってよ?(笑)」

それからもう一度前に出てくるさとちさん。
ち「これおれのマイクじゃないからね」
輸「それはおれがもらって、次出てきたら渡せばいいんだよ」
マイクを受け取るゆっけさん。しかし逹瑯さんの準備がまだでした。

輸「今回のこの蜂のTシャツかわいくない?」
後ろ向いてTシャツひっぱっておしりのしましまを強調して見せる。かわいい。
輸「かわいいでしょ?って、おれひとりで勝手におすすめしてるんだけど(笑)
今日これ着てる人いる?…見事に前の方だけだな?(笑)」
そろそろ出てくるかな?って上手を確認すると、ひっぱれの合図。
輸「まだひっぱれって」
\がんばれー!/
輸「いやがんばれとか要らないから!得意分野なんだからね!(ドヤ顔)
今日懐かしい曲いっぱいやったでしょ?」
とかなんとか話し始めたところで逹瑯さんが出てくる(笑)

逹「何話してたん?」←訛ってる。かわいい。
輸「何話してたって?それは秘密だよ」
逹「PARTY ZOOがさぁ…」
輸「おおっ(いきなりその話か!って感じのリアクション)」
逹「こないだ撮影があって、勢揃いしたんだけど」
輸「20何人とかいたよね」
逹「なんだけど。サポートの人達はいなかったわけじゃん?だから、
佑聖を見たときに、なんでいるの?って」
輸「AKiのイメージが強すぎてね(笑)GUTS AND DEATHの方ですよ」

逹「このツアー終わって一週間くらいでもうPARTY ZOOでしょ?
今回、ツアー中でも一週間くらい空くところ結構あるからさ、もうずっと
ツアーしてる感じだよね(笑)その後もまだ、発表してないライヴとか、
イベントとか、まぁイベントかな?あるんですけどね。
あと、来年もいっぱいあるんだよねライヴ」
輸「あるねー」
逹「その中に札幌が入ってるかどうか私は知らないんですけどね。
リーダーに訊いてみましょうかね」

そしてリーダーことミヤさん登場。
ミ「Yeah!」
\イェーイ!/
ミ「Yeah!」
\イェーイ!/
ミ「来年、札幌、入ってます!」
\イェーイ!/\ありがとう!/

ミ「北海道ってさ、すげー遠いし、海を越えるからなのかわかんないけど、
北海道にしかないもんがいっぱいあるよね。俺カツゲンが好きなんだけど。
他に何あったかな?」
\ガラナ!/
ミ「え?なに?ナナナ?」
\ガラナ!/
ミ「あ、ガラナ!俺めっちゃ好き」
\ナポリン!/
ミ「ナポリンって何?」
\オレンジ色の!/\炭酸の!/
ミ「あーわかった!それしってるわ!」
リボンナポリンについてはこちら → をご参照ください(笑)

ミ「あと俺ジンギスカンがすっげー好きでさ。家庭の味みたいなのが好きで。
うちのマネージャーが北海道出身だから、ここのは間違いないですって店を
教えてもらって行ったりしてる」
逹「くっせーのが好きなんだよね(笑)あ、あと俺さ、昨日みんなより一足先に
こっち入ったんだけど。空港からエアポート?(新千歳発着のJR快速)乗って
札幌駅から地下鉄の南北線に乗ったんだけど。札幌の地下鉄って速くない?
あれは実際スピードが速いのか、車両がボロくて揺れるから速く感じるのか
どっちなんだろうな(笑)」
ミ「南北線って40分くらいで着くやつ?」
逹「それはエアポートじゃないの?」
ミ「それ、俺も乗ったことあんだけどさ、逆に乗ると大変なことになるんだよ。
あれ座席をみんな自分で回すんでしょ?俺、知らずにそのまま座っててさ
走り出したら後ろ向きなんだよ。気持ち悪!って(笑)」

ミ「あと、札幌で初めてライヴしたメッセホールはもうないんでしょ?」
逹「あ、そうなの?あのマンボウがいるのはどこだっけ?」
\ベッシーホール!/
輸「ベッシーは旭川かな?」
\札幌!/
輸「札幌ね」
顔はメンバーの方向いたまま、声のした方ビシッと指して即訂正してた(笑)
ミ「旭川はあれじゃね?くっそ不味いラーメン食べたのどこだっけ?」
逹「それは青森だよ!青森でフェリー乗ったときの」
ミ「あー青森か!トラックの運ちゃんが今日も不味い!って言ってんの(笑)
お湯に醤油3滴くらい垂らしたような味でさ」
逹「けど色はしっかり濃いんだよな。なんか間違えたのかなって思ったけど
今日も不味いって言ってたってことはそうじゃねーんだよな(笑)」

逹「あと俺、ロイホで、なんだっけ…ほうれん草のソテーだ!
なんか味付けを忘れられたみたいで味しねぇの。だからこう、皿のこっち側に
一旦避けて、ほうれん草を1本ずつ並べて“まずい”って書いて」
輸「そういうことする人なの」
逹「カタカナで“マズイ”だと簡単すぎるから、ひらがなでね」
輸「口では言わないんだね」
逹「そしたら店員が慌てて、味付け忘れて申し訳ありませんって謝りにきた(笑)」

逹「もうそろそろいく?このコーナー尺が決まってないからね」
ミ「京都は長すぎた」
逹「間を楽しみすぎたね(笑)札幌だと帰りの電車の時間が~とかあんのかな?」
\ないー!/

逹「さとーいる?」
ち「いるよ!ずっと聞いてたよ。ロイホの話んときはおれ、たつろーが言う前に
ほうれん草のソテーって言ってたから!マイクがちょっと遠かったんだけどさ」
逹「ドラマーってなんかさ、極端な人が多いよね?ガンガン前に出てくる人か、
後ろでしっかり支えてますみたいな人かって感じ」
ち「ネロくんは?」
逹「あの人はもうガンガン前に出てくるでしょ」
ち「全身!全霊!」←ぴょんぴょん跳ねてる。かわいい。

逹「次の曲はゆっけさん作詞作曲ですけど、どういう思いで作った曲ですか?」
ゆっけが前に出て喋ろうとしたところで
逹「というわけでですね(笑)…これは7年くらい前からあったんだっけ?」
輸「そんなには経ってない(笑)3年前に作った曲ですね」
逹「カップリングもようやく録り終わりましたけど」
ミ「カップリングの方が古いよ。2008年の、ちょうどkenさんがプロデューサーで
『球体』作ってたときの、アウトトラックだから」
輸「8年前だ。8年前って何歳だ?20代か…22~3歳だな?」
逹「ゆっけさんの公表年齢的にはね(笑)そんでCLASSICはどういう曲なの?」
輸「アニメ『七つの大罪』のオープニングに決まりまして」
逹「有名なの?」
輸「有名だよ!見たことある人いるよね?Twitterとかでも、好きなアニメなので
嬉しいです!て言ってもらったりとか。見たことない人もね、9月から放送だから
(正確には8月28日から)それまでの間に今までのを見てみたりすると、より深く
楽しめるんじゃないかなと思います」
逹「曲の話はしないんかい!(笑)まぁ、その曲を聴いてもらいましょうかね」

新曲「CLASSIC」
サビの歌詞が、1番は“君が泣くような世界なら どんな罪にも手を伸ばそう”
2番は“君が微笑んでくれるなら どんな罰でも受け入れよう”だったと思います。
それと、2番の歌い出しが“夕焼け滲む帰り道 君が口笛吹いて”というような
感じだったかなと…情景が目に浮かびやすい内容だったのと、“口笛”という
言葉が終盤にも出てきて、この部分とリンクしているんだろうなと感じたので
印象に残りました。今回は作詞もゆっけさんということで、歌詞に描かれた
ストーリーがどんな内容なのか気になります。メロディも好きな感じなので、
ラジオで音源解禁されたり、アニメのオープニングで流れる日が待ち遠しい!
歌い終えた逹瑯さんが、ゆっけさんの方を向いて、嬉しそうな、楽しそうな
満面の笑みを浮かべて拍手していたんです。なんだかぐっときちゃいました。

「1997」はまだライヴで聴けていなかったので、今回初めて聴けて、一緒に
ガウガウできたのがとても楽しかったです(笑)その次の曲は、日比谷野音が
「オルゴォル」、京都では「名も無き夢」と聞いていたので、個人的にはここで
「チェインリング」か「フライト」あたりきてくれると嬉しいなと思ってたんですが
それは叶わず「MAD YACK」でした。けど楽しかった!首振りすぎました(笑)

「MAD YACK」か「蘭鋳」の頭あたりでゆっけさん、お立ち台でジャンプして
着地するときまた足元滑らせてましたね。一瞬ひやっとしましたが、無事で
よかったです。イントロが始まったときに、スタッフさんがダイバーに備えて
いるのも見えて、MUCCの現場にひさしぶりに帰ってきたなって実感が(笑)

「蘭鋳」始まる前だったか、お座りタイムだったかな?フロアの真ん中辺りに
小さい男の子がいたようで、
逹「坊主、怖くないか?もうすぐ終わるから。大きくなったら転がっておいで」
ってすごく優しく声を掛けていて、逹マニ瀕死案件だなと思いました(笑)

逹「この界隈、上が化け物(モンスターだったかも)みたいな人ばっかりでさ!
なかなかいなくなんねーんだわ!だから20年やっててもまだまだガキなのよ!
だからまだまだ続けていくから!この中の誰かがくたばるまで続けるから!」

…というような話からの、全員死刑!でした。“この中の誰かがくたばるまで”
という言葉に、もうこの4人じゃなきゃ、誰かひとりでも欠けたら駄目なんだって
そういう意味も込められているのかなと思ったら、ムックの日のニコ生で撮った
プリクラに“ずーっといっしょ!”って書いてたゆっけさん、“BEST FRIENDS”の
スタンプを押してたさとちさん、出来上がったプリクラを眺めて微笑んでいた
ミヤさんのことを思い出して、本当にずっと一緒にいて欲しいなと思いました。

というわけで、めちゃくちゃ楽しくもあり、途中しんみりしたりもしつつ、最後は
これからも全力でMUCCについて行きたいって思える素敵なライヴでした。
このツアーで遠征もしたかったなー!と思うところですが、諸事情により今は
我慢のときなので、次にMUCCを観るのはPARTY ZOOの初日名古屋の予定。
このツアーを終えてのMUCCさん、どんなセトリを持って行くのか、楽しみです!

この日の公演についてのゆっけさんのブログはこちら →
飛行機はだいっきらい!なのに、いつも次が楽しみだと言ってくれる優しさ…。
その日が来るのを楽しみにしつつ、こちらも次は飛行機に乗って会いに行きます♪
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