孵化@札幌PENNY LANE24 セトリ+本編覚書

ワンマンとしては2年ぶりのMUCCの札幌公演、参戦してきました!
ということで、ひさしぶりにレポ未満の覚書でも残してみようかなと
参戦履歴の更新以外でログインしてみたゆみですこんばんは(笑)

ひさしぶりすぎてブログの書き方忘れてる感が半端ない/(^0^)\
ですが、ド下手の住人として主にゆっけさんレポ&MCを覚えている
範囲で書いてみようと思います。セトリは公式がハイデMVと一緒に
動画として公開していた日比谷のセトリを参考に、収録アルバムの
頭文字(c/wは制作時期の近いもの)を曲名の横に書いております。
ハイデ収録曲・トリガー・CLASSICの表記も動画に倣ってのものです。

20160715.jpg

2016.07.15 (fri)
MUCC TOUR 2016
GO TO 20TH ANNIVERSARY 孵化
-哀ア痛葬是朽鵬6極志球業シ終T-
@札幌PENNY LANE 24

- SET LIST -
SE 【極】 レイブサーカス instrumental
01 【極】 極彩
02 【志】 梟の揺り篭
03 【灰】 KILLEЯ
04 【灰】 JOKER
05 【極】 謡声(ウタゴエ)
06 【灰】 悲しみとDANCEを
07 【朽】 路地裏 僕と君へ
08 【是】 悲観主義者が笑う
09 【ア】 四月のレンゲ草
10 【朽】 夢死
11 【?】 トリガー
12 【6】 神の星
13 【業】 アイアムコンピュータ
14 【是】 この線と空
15 【葬】 家路
16 【灰】 ハイデ
17 【終】 ENDER ENDER
18 【シ】 Mr. Liar
19 【T】 TONIGHT
En1 【罪】 CLASSIC
En2 【T】 1997
En3 【シ】 MAD YACK
En4 【是】 蘭鋳
 
開演前SEで気になったのは「ロバートのテーマ」…の元になった洋楽で
The Animalsの「The House of the Rising Sun(朝日のあたる家)」
が流れていたと思います。あと、Xっぽい曲が流れていたような記憶が。
開演5分前に時計を見てからそんなに待たずに始まった気がするので
ほぼ定刻での開演だったかなと思います。SEは「レイブサーカス」!
『極彩』当時はまだムックを知らなかった私なので、今このタイミングで
「レイブサーカス」からの「極彩」という流れを聴けたのが嬉しかった♪

『極彩』の2曲からスタートしたので、Tシャツの文字は“志”だったけど
『志恩』の曲をやらない可能性も…と思い始めたところで始まったのが
「梟の揺り篭」(笑)個人的には、97-12ツアーの名古屋以来かな?
この曲の途中でゆっけさん、ステージ前方から後ろ向きで定位置に
戻ろうとしたところで自分のマイクスタンドにぶつかってしまい、マイクの
ついているスタンドの上半分がくるんときれいに半周していました(笑)
その後しばらくはマイクスタンドを気にしながら動いていたゆっけさん。
しかし結局その後スタンドが倒れてしまい、徳さんが直していました。

そして最新シングル『ハイデ』から「KILLEЯ」と「JOKER」を続けて披露。
「KILLEЯ」は展開が多い曲なのでライヴで絶対楽しい曲!と楽しみに
していたのですが、実際楽しかった!音源を聴いてから参戦するとより
楽しめる曲かなと思います。この曲でもゆっけさん、上手から戻ってくる
途中で転びそうになり、下手で自分のほっぺをパチンと叩いてました。
かわいい。けど大丈夫かな?なんてちょっと心配もしましたが、足元が
滑っただけだったようで、後のMCでご本人もこのことを話していました。

「JOKER」はM.A.Dでも披露していたので、フロアの側も勝手知ったるな
感がすでに出ているかなという感じの盛り上がり。逹瑯さんとミヤさんの
絡みが見所なこの曲ですが、ゆっけさんのベースもカッコいいんです!と
輸烏の主張をしておきます(笑)曲自体の色気のある雰囲気も好き。

MCはかなりうろ覚えになりつつあるので、言い回しとか、その話してたの
ここじゃないよ!というのがあったら申し訳ないんですがご了承ください。

逹「ムックでーす!M.A.Dぶりに帰ってきましたよ。暑いねー。前回はまだ
雪がちらついて…当日じゃなくて前日だったかな?雪が降っていたような
記憶がありますが。夏は暑いもんです。これからもっともっと盛り上がって
この天井から水蒸気が…俺らと君たちの夢烏汁が、落ちてくるくらいまで
熱くなってくれると嬉しいなと思ってます!よろしく!」

この日、7月15日は大佑さんの命日ということで、「地獄まで届くくらい
一緒に歌ってくれよ」という煽りがありましたが、「謡声」の時点でそれを
言っていたか、「TONIGHT」のときが最初だったか、記憶が曖昧で…。

「謡声」からの「悲しみとDANCEを」は夏のツアーにピッタリだなというのと
野外で聴けたら気持ちいいだろうなぁという印象がありますね。フロアの
盛り上がりを見たゆっけさんが嬉しそうな笑みを浮かべて頷いていたのが
この「謡声」のあたりだったかな…あの笑顔を見るとほんと幸せな気分に
なるんです!そして「謡声」でわちゃわちゃするの楽しいよね!好き!

「悲しみとDANCEを」は、軽快で爽やかな曲なのに歌詞は切なかったり
中盤でMUCCらしい重たいサウンドが入ってきたりするのがすごく好きで
ライヴで聴くのが待ち遠しかったんですけど、実際生で聴いて、やっぱり
すごくいいなぁ好きだなぁと思いました。いつか野外でも聴いてみたい。

そしてここからが日替わりレア曲ゾーンかな?という「路地裏 僕と君へ」
→「悲観主義者が笑う」→「四月のレンゲ草」→「夢死」の流れですが
実はちょうどこのあたりを、グッズの先行販売待ちで並んでいたときに
リハで演奏していたようで、窓からなのか換気口からなのか、音漏れ
してました(笑)今後の公演でも、物販に並ばれる方は要注意ですね。

本番でびっくりできなかったのはちょっぴり残念だったんですけど(笑)
本当に今回は、セトリの予想が全くできなくて楽しいなぁ、と改めて。
路地裏はどこかでやりそうな気がしていたし、レンゲ草は97-12のとき
聴いてるんですが、悲観主義者と夢死は完全に予想外だったので。
ベースがカッコいい曲が多かったような気がするのは私が輸烏だから
でしょうか…いや、ゆっけさんのベースはいつでもカッコいいですハイ。
曲中のことをうまく言葉にできないので全然レポにならずすみません。

ムックの日のニコ生、早朝ライヴで初披露された新曲の「トリガー」
これがまたゆっけさんのベースがカッコいい曲なので!是非注目して
頂きたいところなのですが。生で聴けるのを楽しみにしていたので、
聴けるんだろうなとあらかじめ判っていてもテンション上がりましたね。
そしてそこからの「神の星」の流れが!次の曲が始まったのだと一瞬
判らなかったくらい自然な流れで、めちゃくちゃカッコよかったんです!
そして、「神の星」だと認識した瞬間に、更にテンションが上がる私。
この曲も、ニコ生のりは☆すた企画で演奏したのを聴いてからずっと
今回のツアーで聴きたいなと言い続けていたので、嬉しかったです。
弾き終わってピックを投げる仕草までカッコよすぎるYUKKE様でした。

そして次が「アイアムコンピュータ」だったんですけど、これも予想外の
流れで、そうきたか!と感じたのと同時に、りは☆すた企画の最後に
もうやらないけど引いてみようか?ってくじを何枚か引いていたときに
この曲が出てきて「危なかった!」と言ってたのを思い出しました(笑)
リリース当時にライヴで聴いていた曲は、やっぱり当時を思い出して
懐かしくなるなと思ったのもこの曲だったかな。そして「この線と空」。
『是空』あたりはリアルタイムで聴いていないので、逆に新鮮でした。

逹「今回のツアー結構売れ行きがよくて、今日もここからこうやって
見てると結構たくさん来てくれてるように見えるけど…札幌と広島と
宮崎は売り切れる気がしないね!宮崎はもうね、多分全員来てる!
宮崎だけじゃなくて近隣の県からも多分みんな来てるよ!」
ここでゆっけさんが、全員って…?って感じで首を傾げてました(笑)
逹「北海道の人はどれくらいいるの?え?多いな!」
輸「わー!嬉しい!」
逹「今日が初めてって人は?…結構いるね。M.A.Dもあったのに?
なんで今日?」
\タイミングー!/
逹「…生まれたてかな?(笑)バンド始めた頃は北海道まで来れるとは
思ってませんでしたけどね。それがこうやって来れるようになって、結構
来てますけども、まだ20年なんでね。まだまだこれから続けていくんで
札幌にも、もう来るなって言われるまで来てやろうと思いますよ」

「家路」からの「ハイデ」はM.A.Dで石岡に行ったときのことを思い出して
なんだか感慨深いような、温かい気持ちになりながら聴いていました。
そして「ENDER ENDER」からの「Mr. Liar」盛り上がらないわけがない!
何回聴いてもカッコいい、もうずっと毎回やっていて欲しいと思うのがこの
「ENDER ENDER」で。「Mr. Liar」ももはやなくてはならない存在という
感じですが、個人的には「Ms. Fear」もそろそろまた聴きたいな、という
思いが一瞬頭を過ぎる曲だったりもします。けど、やっぱり楽しいなー!

そして本編ラストの「TONIGHT」前。
(後日訂正:曲前ではなく曲の途中でした…ポンコツすぎる記憶力…)
逹「今日は大事な日だね。今日ここで、みんなと一緒にこの曲を歌えて
嬉しいです。地獄まで届くように歌ってくれよ!」

何度も頭上を指さして歌う逹瑯さん、涙を堪えるように時々天を仰ぐ
ゆっけさん…そして曲の後半、“見上げた空 あいつの笑顔”と、歌詞を
変えて歌う逹瑯さんに、堪えきれず泣いていたゆっけさん…。私自身は
大佑さんのことをあまり詳しく存じ上げないのですが、毎年この日には
多くのバンドマンやファンの方々からそのお名前や生前のエピソードが
語られているのを見かけて、年々その存在の大きさを感じていました。
今回こんな風に、この曲に込められた思いを改めて目の当たりにして、
忘れられない特別な一夜、大切な一曲になったな、と感じています。

長くなりすぎたので、本編とアンコールで記事を分けることにしました。
アンコールのMCが長かったので多分次も結構な長さになるかと(笑)

アンコール覚書はこちら →
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