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2012.02.11 FM802 REDNIQS kenちゃんインタビュー

なるべく音声に忠実に、相槌や句読点細かく入れてるので、読み辛かったらすみません。
文字に起こすのに相当時間がかかったので、他3人の分まで手が回るかどうか…(-ω-;)

浅: FM802から浅井博章がお送りしていますREDNIQS。この時間、ゲストをお迎えしました。
  L'Arc~en~Cielの、ギタリストkenさんですよろしくお願いします!
k: よろしくお願いしまーす。こんばんは。おひさしぶりでっす。
浅: えーひさしぶりの登場となりますけれども。
k: はい。
浅: 相変わらず、ゴルフ三昧の…?
k: “ざんまい”まではないですけどねゴルフはー
浅: さすがに(笑)
k: ちょこちょこ、行ってますね、はい。
浅: この寒い季節にも?
k: たまに行きますよ。もう…ま、今年はそれほどじゃあないんですけど、
  えー去年、一昨年ぐらい?もうね、風邪ひいて、
浅: はい。
k: えっと、意識が朦朧としながら、
浅: はいはい。
k: ふたりで回ったんですけど、相手の人も、風邪をひいてて(笑)
浅: (笑)
k: もうふたりとも…(堪えきれず笑いながら)クラブ振れないし。
浅: ほう。
k: 風邪で(笑)
浅: はいはいはいはいはい。←なんだかすごく真面目に相槌を打ってくださっている(笑)
k: で、ボールがどこ飛んだんかももうわからないし(笑)なんて言うんですかね?
  冬のぉ、ゴルフは…つらいっすね、風邪ひいたときは。
浅: よくそれでも行きましたねぇ。
k: そうっすねぇ(笑)もうなにをやってるんだろうと、いう感じでしたね。部活みたいでした。
浅: 今は、ちょっとさすがにね。えーL'Arc~en~Cielで忙しくて、
k: そうですね、はい。
浅: えーゴルフにもなかなか行けないようですが。
k: うん。
浅: はい。えーそして、これを聴いている関西のファンの皆さんからしますとですね、
k: はい。
浅: えー去年の12月。3日4日と、
k: うん。
浅: 京セラドーム大阪で2DAYSライヴが行われました。
k: はい。
浅: えー20周年のライヴ、
k: はい。
浅: まぁあのーバンドが誕生した大阪ですから。
k: はい。
浅: なんか、ちょっと、色んな思いがあったと思うんですけど。
k: そうですねー、あの、“ドームライヴ”っていうことなんですけどぉ、昔はですね、
  ドームライヴするとですね、客席が、高速道路から見た街並みに見え…てたんですよ。
浅: それぐらい遠かったということですか?
k: 遠いし、ああそうですね。なんか“あ、あの辺に人が住んでるなぁ”みたいな、
浅: ほうほうほう。
k: 感じに見えるような遠さを感じたんですけど。このーときの(20thラニバの)もう
  ドームライヴ…は、めちゃくちゃ近くに感じて。
浅: へぇー。
k: で、こう何年かーその最初のドームからー経つんですけど、
  あっどんどんーお客さんが近付いてきてるんだなぁ、大阪だし更に近いのかなぁと。
  なんかすごく、ステージ上で、嬉しくなりましたね。
浅: なんか理由はあるんですかねそれは?
k: なーんなんでしょうねぇ?なーんかけど、こっちの…ステージ上の動きに対して、
  そのー観てくれてるひとの反応が、リアルに感じるんですよ。
浅: へぇー。
k: なんかわかんないんですよ。それがなんなのかはわかんないんですけど、
  錯覚かもしれないんですけど、けど…なんか確実に違うなぁと思って…
  なんかそのぉ…5万人くらい入るんですか?ドームって。
  この、なーんて言うんでしょうね?そのーすごい“容積”じゃないですか。
浅: はい。
k: そこを、5万人の気持ちが埋めれるってことはあるんじゃないかなと。
浅: はいはいはい。
k: 感じ始めてますね。はい。
浅: いやいやいや…あのー、一体感のある素晴らしい、
k: はい。
浅: ライヴでしたけれどもね。
k: ありがとうございます!
浅: はい。そして2月の8日、えー今週ついに!
k: はい!
浅: ニューアルバムが、リリースとなりました。
k: はい。
浅: 4年3ヶ月ぶりになりましたけれども。
k: ねぇー。オリンピックよりちょっと長めなターム、ですね。
浅: ということになりますね(笑)
k: はい(笑)
浅: アルバムが完成した今のお気持ちはいかがですか?
k: いや、嬉しいですね。
  なんかこうーその4年…の間にこう、シングルを、コンスタントに出してきてたんですけど、
  それに、プラスこうアルバム曲とかっていうのを足してったり?
  今年…あー去年出した、そのーシングルとかもあって、シングル曲…がこう
  4年に渡ってこう作ってたから、結果、とっ散らかるかもしれないじゃないですか?
浅: うん。
k: けど、アルバム全曲出てこう…曲並べてみたらすごく、なんかね、
  L'Arc~en~Cielを感じて、まとまりを感じたんですね。だからこれ、儲けもんだなぁと(笑)
浅: 儲けもんって(笑)いやでも…
k: うん(笑)よかったぁと思って。
浅: すごくいい流れのアルバムに、
k: はい。
浅: なりましたよね。
k: そう。なんかね、やっぱりそのーレコーディングの自分の機材とかもどんどん変わってってるし
  音のトータル的なところ、で、どうなんだろう?っていう不安もやっぱりあったんですけど、
  並べてみるとなんかすごく、それが逆によかったり、色んな面が出せたり、
  落ち着いて、こう…色んな曲の幅?を、出していけたなぁ、という感じがしましたね。
浅: 幅という点で言うとですね、
k: はい。
浅: 特に、今回kenさんが作られている「未来世界」なんかは、
k: はい。
浅: アルバムの中でもちょっと、異彩を放っているというか。
k: はぁ、はぁ。
浅: 最後の最後に、非常にこう希望を持った、
k: はい。
浅: 綺麗な終わり方をするわけですけど。
k: はい。
浅: この曲なんかも、もうアルバムを見越して作ってた…ってことなんですよね?
k: そうですね。そのーソロ活動してーで、そのあとぐらいに曲を色々書いてたんですけど、
  なんかどんどん最近こう、言葉で、なにかイメージを作ってから曲を書くっていう方法を
  取らない作曲のしかた、に興味が出てて。
浅: はいはいはい。
k: だから、たとえば、この曲は広ーい海を感じるんだ…だからその海を感じるような音色で、
  って書くときもあったんですけど、何も感じちゃ駄目だと。
浅: はいはい。
k: 音を出すんだから、先に音で気持ちいいって思える、曲をっていう順番で曲を書いてたんですね。
  そういう気持ちで、書いてて。で、わりと抽象的な曲ばっかり出来てたんですね、その期間。
浅: ええ。
k: で、けどL'Arc~en~Ciel、アルバム曲を書かなきゃいけないなぁっていう時期に、
  なったときに、これだとちょっと抽象的すぎるから、もう少し、メロディが?解りやすく、
  なるように、且つその音で気持ちよくなるものが、出来ないかなぁ?と思って、
  作った2曲がちょうどこの「wild flower」「未来世界」になります、はい。
浅: まぁどっちも、メロディラインとしてはすごくkenさんっぽいなと…
k: あっそうですか。結果、そうなってます?(笑)
浅: 特に「wild flower」なんかはね、
k: はい。
浅: 思いましたけれども。
k: ありがとうございます。
浅: えーそんな2曲も収録されております。
k: はい。
浅: はい。さて、ここでですね、いくつかちょっとね、質問もご用意させて頂いたので。
k: はい。
浅: 簡単にお答え頂こうかなと思いますけど。
k: はい!
浅: えーkenさんが毎日欠かさずやっていることは何かありますか?
k: えっとですね、毎日…に近いんですけど、ギター日記とゴルフ日記を書いてますね。
浅: ギター日記とゴルフ日記を。
k: はい。
浅: 手で書いてるんですか?
k: いやいや(笑)あのー
浅: さすがにパソコンですか?(笑)
k: 手で、手で書くとね、字ぃ下手なんで(笑)
浅: (笑)
k: あのー読めなくなるんで、あのーパソコンに。パチパチパチパチと。
浅: へぇー。
k: 入れてます。
浅: ギター日記っていうのは?
k: ギター日記っちゅうのは、そのー、よりそのぉさっきみたいに音色いろいろ出したいなぁって
  いうところで、こういう風に弾いたらこう弾けるんじゃないかなぁ?っていう意識、のことを
  書くじゃないですか?今日はこうだったとか。で、次の日それを試すじゃないですか?
浅: はいはい。
k: したら、あ、それプラスこういう風にした方が、よかったなって。
浅: 更に進化するわけですね。
k: そうです。で、3日目に、その2日前のことを試したら、どうもそれは勘違いであるような気がしてくる。
浅: ほぉー。なるほど。
k: そしたらそれを消して、あのーこっちじゃないかっていうのをずぅーっと書いてって、
  その自分が弾きたいことをラクに弾けるように、どんどん、そのシンプルな、文章にならないかなぁと、
浅: なるほど。
k: いうのを、やってます。
浅: 20年ラルクやってても、研究熱心っすねぇ!
k: 最近ですね(笑)このギター日記…もう、前やればよかったなぁと(笑)
浅: (笑)
k: 思ってるんですけど。
浅: えーそして、ラルクのこれまでの長い歴史の中でですね、
k: はい。
浅: 印象に残っている思い出をひとつだけ挙げてみて頂きたいんですけど。
k: そうですねぇ…海外でライヴしたときにですねぇ、打ち上げで、ステーキ屋さん行ったんですよ。
浅: はい。
k: そんときに、あのー、ちょっとぉーゆってみたい言葉があるんだけどゆっていい?っていうので、
  “この店で一番高いワイン持ってこーい!”っていうのを、
浅: はいはいはい。
k: ゆってみたいっつって、やってみたんすね。
浅: はい。
k: そんときはすごく、こう、メンバー、気持ちよかったですね。
浅: えっそれなりにやっぱり、高いものが?
k: それなりにきて、すっごい、ものっすごい値段したらしくてあとでマネー(ジャーに…)
浅: やっぱり(笑)
k: (笑いながら)だから最近は、マネージャーに“ちょっとあれはやめてもらえません?”(笑)
浅: (爆笑)最初で最後の感じ?
k: そう(笑)海外の、こう…なんだっけ?ライヴかなんかで、ちょっと盛り上がっちゃって。
浅: 気分がね。
k: 1回言わせてよ!っていうところでね、やったんですけど。
浅: 素敵な思い出。
k: あのときは、L'Arc~en~Cielまとまりましたねあのとき(笑)
(ふたりで爆笑)
浅: いーいですねぇ。
k: はい。
浅: はい、さて今後のですね、ラルクなんですけれども、えー3月からワールドツアーが始まりまして、
k: はい。
浅: 大阪が、5月19日と20日。
k: はい。
浅: 2日間。
k: うん。
浅: ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、野外特設ステージで、ライヴを控えております。
k: はい。
浅: こういうテーマパークでライヴというのもねぇ。
k: そうですね。
浅: ちょっと、スペシャルな感じですよねぇ。
k: そうっすねぇ。
浅: うーん。
k: なんかねぇ、そのー最近感じるのはそのぉ、会場会場で、来てくれる人達が出して、くれる空気?
  を味わって、それをそのままこう、音に、してったらまたなんかこう、楽しんでくれてっていう
  その、なんでしょうねぇ?ステージ上だけじゃなくって客席のあたりの空気というか、客席というか、
  そこを、含めてのライヴになってる感じがするんですよね。
浅: はい。
k: だからこのーなんだろう?ユニバーサル・スタジオとかでも、そういう空気が、当然流れると思うんで
  味わわせてもらいつつ、味わってもらったら、いいんじゃないかなっ♪と思ってます!
浅: わかりました。
k: はい。
浅: 僕ももう、超わくわくしながら楽しみにしておりまーす!
k: はい!
浅: はい、というわけで浅井博章のREDNIQS。この時間はL'Arc~en~Ciel、
  ギタリストのkenさんにお話を伺いました。ありがとうございました。
k: ありがとうございました!

♪未来世界
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