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New Album 『BUTTERFLY』 2012.2.8 OUT!

というわけで、CHASEの特典だった、アルバム完成の瞬間に立ち会えるという
Ustを先日視聴しました。って…え?もう5日前…?という感じですけどもー。
他にも色々発表されて、JACKもあったしなんだか怒涛の数日間でしたねぇ。

あ、ちなみにJACKは行けてませんけどね。今年もレポ見て泣きましたよ…。

Ustでは、スタジオでメンバーが最終の音源チェックをしている様子が流れて、
アルバム全曲のフル音源を曲順通り、メンバーと一緒に聴くことができました。
けんちゃんはサングラス着用で、他のメンバーは黒縁眼鏡。けんちゃんも黒縁
持ってるじゃないの!なんでかけてこなかったの!と思いましたよね当然(笑)
しかし曲に合わせて首振ったり、煙草の代わりに棒つきの飴ちゃん舐めてたり、
ピアノ弾くみたいにテーブルの上で指パタパタしたりしてて可愛かった(´д`*)

収録曲の内訳がシングル7曲+Bye Bye+未発表は3曲のみということで、
視聴後は不満の声も多いTLになっていたのですが…シングル7曲入ることは
予想していたし、もっとカオスなことになってるかと思ってましたけど、意外と
うまいことまとめたんじゃないかなと…個人的にはそれほど不満はないです。
ただ、P'UNK~が特典ってのがどうも…それは別物として買いたかったよ…。

というのはさておいて、全曲聴けたので、印象をまとめておきたいと思います。
 
『BUTTERFLY』収録曲印象まとめ

01. CHASE
02. X X X
全曲通して聴いた直後は、この2曲が妙に浮いているように感じましたが、
CHASEにヤンチャ感を出したかったというけんちゃんの言葉を思い出して。
ヤンチャな子供時代の象徴としてCHASEを、羽化して蝶=大人になる
というイメージからX X Xをここに配置したのであれば繋がるかな、なんて。
どちらも大人の色気を感じさせる曲なので、ギャップが面白いんですけど。

03. Bye Bye
曲が流れた瞬間、嬉しすぎて泣くかと思いました。15thラニバから5年間
音源化を待ち続けてきた曲なので…歌詞が一部変わっているようですね。
GLMWが旅立つ側の曲なら、こちらは見送る側の曲。そして、BLESSは
その様子を見守って“祝福あれ”と願う者…同じ物語を、違う視点から
それぞれ歌っているというような印象で、この流れ、いいなぁと思いました。

04. GOOD LUCK MY WAY -BUTTERFLY Ver.-
05. BLESS
GLMWの曲名が表示された時点で、アルバムタイトル発表したようなもの
でしたね(笑)シングルとの違いは、アウトロに余韻を持たせたところかな?
PV音源と同じ終わり方になっている感じですかね。この曲のタイアップの
影響もあって、Bye Bye~BLESSの流れには、見送るウィンリィ、旅立つ
エルリック兄弟、周囲で見守る大人達…というイメージが浮かびました(笑)

06. shade of season
07. DRINK IT DOWN
BLESSから一転してダークなイメージの2曲。どちらもゆきひろさんの作曲で
shade~は歌詞も書かれたようですね。アルバム全体を物語として捉えると
飛び立った“君”の未来は決して平坦なものではなくて、過ちを繰り返したり
闇と対峙したりしたけれど、それでも恐れずに飛び込み…という感じかなぁと
勝手に思ってますけども。ゆきひろさんは角好きなのに、spiralも今回の曲も
ぐるぐると螺旋を描くようなイメージがあるのが面白いなぁなんて思いました。
ドリンキはやっぱりドラムがカッコイイですね。満を持してのアルバム収録(笑)

08. wild flower
ついにきましたよけんさまの曲が…!というのは、Ustを観ていた時点ではまだ
判明していなかったんですが。ギターの音色が素敵で、その印象が強いです。
ビブラフォンのような優しい音色から入って、Aメロあたりはバラードっぽい印象。
そこにバンドの力強い音がガッと入ってきてサビで更に広がっていくという感じ。
歌詞は日本語と英語が混ざっていて聴き取り困難だったんですけど、荒野に
咲いた一輪の花=wild flowerで、「flower」では“強く咲いていたい”という
願いを歌いつつ“叶わぬ想いならせめて枯れたい”とも言っていたわけですが、
今回は、何もない荒野に一輪だけでも貴方を想って鮮やかに咲くという、強い
意志の感じられる曲になっているかなと。聞き違いでなければ“not alone”と
いう詞もあって、被災地の方を励ましているという捉え方もありかな、なんて。

09. SHINE
消せない傷、闇・迫りくる衝撃、何もない荒野…という流れからのSHINEの
眩さ力強さといったら…L'Arc~en~Cielらしい演出ですよね。好きです。
“I will defend you from all the darkness”という歌詞の“all”の中に
前の3曲が含まれているような、そんなイメージ。“きっと咲くだろう”という詞も
wild flowerとリンクするし、私の聞き違いでなければ、wild flowerの中で
“somebody's watching”と歌っている気がするので“見守れたらいいな”
という部分ともリンクしているのかなぁ、なんて思ってみたりラジバンダリ…(笑)

10. NEXUS 4
11. 未来世界
暗闇から引き上げられて、次のステップへ飛び立つNEXUS 4…からの新曲。
“VURTUAL”な世界から現実に引き戻されるような、皮肉っぽい雰囲気も
感じないでもない曲順ですが。「未来世界」は3拍子でキラキラで優しい曲。
同じような雰囲気の曲を思い出しそうで思い出せない…とつぶやいていたら
フォロワーAちゃんから、けんちゃんの「Save me」ではないかとのご指摘が。
まさにそれですよ。さすがです(笑)そして今回の作曲もけんちゃんでしたね。
歌詞は、自分の人生を振り返って、果たせなかった夢を子供に託すといった
ところでしょうか。“いい夢見て good night”と歌っているので子守唄かな。
ラルクからこういう曲が出てくるとは思っていなかったので、とても意外でした。

シングル7曲全部入れるとして、どんなカオスなアルバムになるのかと思って
いたんですが、こんな風に解釈してみると意外とうまいことまとまったのかな
と思います。完成して乾杯するときにてっちゃんが“長いレコーディング”と
言っていたり、ken牛乳でも、レコーディングしていることを匂わせる日記が
ちょいちょいあったので、その割に新曲が少ないという不満が出てしまうのは
仕方ないかなと思うんですが、もしかしたら味スタ前にもっとレコーディングを
行う予定だったのが震災の影響でずれこんだということもあったのかもですし、
今回はひとつの曲を4人でじっくり作り上げていく過程が多かったようなので
(少なくともX X XとCHASEがそうなので)結果こういう形になったのかなと。

そんな風に自分を納得させる反面、今回既存のシングルを7曲詰め込んで
しまったのは、実はもう1枚次なるアルバムが用意されていて、そちらが全曲
オリジナルになるのではないか、なんていう贅沢予想をしていたりします(笑)

5月の日スタ・USJとハワイアンシエルの告知もあって、個人的にはどちらも
日程が微妙なのでそちらでもやっとしていたりするんですが、2月のFC限で
新曲が聴けそうなので、ひとまずはそれを楽しみに過ごしたいなと思います。

今年最後の更新になるかな。お付き合いありがとうございました。よいお年を!
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