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2011-11-14 (Mon)
2001年のBABY PEENATS Meething Vol.1以来10年振りの生aiko。
観に行きたいなと思ったことは何度もあったのですが、地元公演が平日で
仕事の都合で行けなかったりとかで気付いたら10年経ってたっていうね…。

ツアータイトルの通りRockなLIVEでした♪アルバム曲やカップリング曲が
多めのセトリで、聴きたいなと思っていた曲や、まさか聴けるとは…!という
ような曲が多々あってとっても嬉しかったです(´ω`*)簡単にレポ書きます。

※セトリや演出に関するネタバレを含みますので、ご注意ください。
 
aiko Live Tour Love Like Rock vol.5
2011.11.11 Zepp Sapporo 1日目


◎SET LIST
01. 恋愛ジャンキー
02. エナジー
03. 鏡
04. milk
05. 恋愛
06. 密かなさよならの仕方
07. 桃色
08. 寒いね...
09. 二人の形
10. 悪口
11. ロージー
12. 飛行機
13. キスする前に
14. どろぼう
15. 二人
16. ライン
17. ずっと
- ENCORE -
18. be mastar of life
19. 恋のスーパーボール
20. 愛の病

Rockなツアーだからきっと歌ってくれると期待していた「恋愛ジャンキー」が
まさかの1曲目で、しょっぱなからテンション上がりました(笑)その他の曲も、
アルバム『桜の木の下』から『夏服』あたりの曲をたくさん聴けて嬉しかった♪
基本Rockなアレンジですが「悪口」と「ロージー」はアコースティックでした。
安定した歌唱力と、花道を含むステージ上を所狭しと動き回るパワフルさ。
それでいて1曲終わるごとに必ず“ありがとう”と言うことを忘れない謙虚さ。
そしてMCが楽しい!あと、照明による演出がとても綺麗で印象的でした。

最初のMCで、ライヴハウスが初めてのひとも多そうだから(暑さや激しさに)
びっくりしてると思うけど大丈夫?とaikoが訊いたら、靴やら携帯電話やら
なくなったという声が次々と上がっていて、そのことにびっくりしましたよ(笑)
靴をなくした方は、ブーツのヒールが高すぎて危ないからとりあえず脱いで
足元に置いておいたという感じだったのかな?片方だけなくて、残っていた
もう片方をaikoに見せて…aikoはそのヒールの高さに驚いていました(笑)

で、そのもう片方もなくしたら大変だから預かっておいてあげるよと言って
ブーツを受け取って、スタッフさんに預ける前に、ヒールの高さをみんなに
見せるためにブーツ持って花道の先まで歩いてきて、メインステージの方に
戻るときにファッションショーさながらのモデル歩きを披露していました(笑)
そして、行方不明のブーツはアンコールのときに発見されて無事回収(笑)
で、箱慣れしていないファンのために、LLR参戦の心得を披露するaiko。

Love Like Rock 三箇条
・大切なものはロッカーへ
・ヒールの高い靴は履かない
・aikoにブラのサイズは訊かない


ロッカーの件は今更言っても遅いと思うけどって苦笑しつつ。それ言ったら
靴も…って気もしますが。最後にオチを用意してるあたりがさすがです(笑)
あと、もしも途中で具合が悪くなったときは、近くにいるカッコイイ人(笑)に
助けを求めてね、というようなこととか。松葉杖で参戦していた強者がいて、
周りの女の子に(松葉杖を)ぶつけたら駄目だよ!怒るよ!と言ってました。

「寒いね...」と「二人の形」を歌う前には、会場は暑いからなんだか申し訳
ないけど、これからの寒い季節に合う曲を…というような前フリがあったり。
「飛行機」の前には、ここまでまだシングル曲を2曲しか歌っていないから、
友達に連れてこられた子とかは全然わかんないと思うから申し訳ないけど
自分が不安な気持ちだったときに書いた曲で、この曲が書けてよかったと
思っている曲だから、みんなに聴いて欲しいので歌いますと言ってました。

札幌には前日入りしてイタリアンを食べたという話もちらりと。札幌に来たら
イタリアン!というのが定番らしいです。お気に入りのお店があるのかな?
それから、札幌に熊が出たんだよね?という話から、自分はこんな動物と
遭遇したと申告する声が客席から相次いで飛んだりとか、動物と接触して
車が故障した場合も保険はきくのか、という話に発展したりしてました(笑)

客席から飛んでくる声に“なに?なんてー?”って耳を傾ける姿を見ていて
思わず某猫口ギタリストさんを思い出すあたりは、我ながらもはや病気(笑)

中盤くらいのMCかな?ピアス可愛いって声を受けて、それを買ったお店で
遭遇したファンの子が面白かったという話になって。“サインしてもらっても
いいですか?”と訊かれて快く応じてイラストまで描いてあげたというaiko。
その横でその女の子がずっと“マジ神なんだけど!マジ神っていうか女神!
もう駄目あたし死にそう…ってゆーか死ぬ!”なんてことを言っていたので
サインしながら“生きろ!”って返したとか(笑)楽しそうに話していました。

あと、過去のライヴで楽屋に挨拶しにきた若いお兄さんのことをスタッフだと
思っていたのに、他の人に訊いたら誰も知らなくて一般人だったらしいとか。
紫のスーツを着た男の人が突然ステージに上がってきて“前世からの約束を
果たしにきたよ”とかなんとか言ってaikoに迫ってきたという話は怖かった…。
そんな困ったファンもいるけど、北海道には優しいファンの方がたくさんいて、
じゃがいもとか人参とか玉葱とか、収穫時期になると毎年事務所に届くので
スタッフにも配ってみんなで美味しく頂いてます、なんていう話もしていました。

あ、それからこれはTwitterの方でも書いたんですけど、序盤のMCのときに
“今日はみんなにもたくさん汗をかいてもらって、周りにいる初対面のひととも
一緒にぬるぬるになって…え?エロい?いいの!ライヴはエロいもんなの!”
という話をしていて。ぬるコム(aikoのANN)のことを思い出したりしました(笑)

バンドメンバー紹介のときは、テーマに沿った1曲を披露することになっている
らしく、この日のお題は“冬といえばこの曲”。「Winter, again」から始まって
「冬のオペラグラス」「ロマンスの神様」「粉雪」「北酒場」「雪が降る町」…
あとなんだったかな…?「冬のオペラグラス」はピンときていないお客さんが
多くて(ちなみに新田恵利さんの曲)aikoがモノマネして歌っていました(笑)
「雪が降る町」はユニコーンの曲ですけど、これもジェネレーションギャップが
ありましたね。あと「北酒場」は北国の歌だけど冬の曲だっけ?っていう(笑)

あ、あとMCで“aiko大好き!”とか“愛してる!”という声が飛んできたときに
“ほんまに?みんなaikoがどれだけ不安症か知ってる?みんなここで好きって
言ってくれても、家に帰ったらEXILEとかゆずとか聴いてるんちゃうかって思って
東京からみんなに、忘れないでー!って呪いを送ってる”と言ってました(笑)

それから、アンコールのラスト1曲を歌う前には“みんなもうしんどいと思うけど、
それも思い出やし、傷が残るくらいに…傷って言うのもおかしいけど、なんか
好きな人に恨まれてでも覚えておいて欲しいっていうか(笑)そういう傷が残る
くらい、しんどくても盛り上がって帰って欲しい”というようなことを言ってました。

かなりやっつけな感もありますが、雰囲気が少しでも伝わりましたら幸いです。
最後まで読んで頂きありがとうございます!aikoのライヴ、また行きたいです♪
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