スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Kenちゃん握手会 in 川崎 [後編]

そんなこんなで、いよいよ握手会のスタート!整理券の番号順に
100番単位で呼ばれて(整理券番号100番までの方~って感じ)
ステージの裏に整列して、順番にステージに上がって、一人ずつ
Kenちゃんの目の前、長机ひとつ隔てただけの至近距離で握手!
すぐ後ろにスタッフの人がいて、握手が終わったらすぐ次の人に
場所を空けるように、背中を押されて前に進まされてる感じでした。

私は番号が後の方だったので、最初はトークを観ていた場所から
その様子を見てました。一人当たり2~3秒くらいの早いペースで
一言か、頑張っても二言、言えたらいい方かなって感じでしたが、
そんな早いペースでも、本当に一人一人としっかり目を合わせて、
言われた言葉に笑顔で頷いてるKenちゃんの様子が遠くからでも
はっきり判って…自分もあの場に立つのかと思うと、緊張してきて。

どんな言葉を言うべきかと改めて考えつつ、一旦その場を離れて
もう一度トイレに行ったら、雨で乱れた髪を直すべく、ドライヤーを
持参している人がいてビックリ!公衆トイレにコンセントがあるとか
意識したことなかったです。その手があったか!と思いました(笑)
湿気で前髪が残念なことになっていたので、私も直したかった…。

1201番以降の人は16:30からと時間を区切っていたので、間に
休憩を挟むのかな?なんてKちゃんと話をしながら、16時過ぎに
広場の方に出て様子を見てたら、16:15頃に1200番まで終了。
予想通り、一旦休憩を挟んで後半戦、ということだったんですが
その前に前半終わっての感想を訊かれたKenちゃんからコメント。

「一人一人の顔を見てます。みんな温かくてね、イイ感じ。だけど、
段々目が回ってくるんだよね」ってちょっと苦笑いして。「口の中が
乾いちゃって、歯に唇がくっついちゃう子もいたけど、大丈夫だよ」
なんてことも言ってた気がする(笑)それと「みんなの手が冷たくて
心が痛いです」って、雨の中並んでいたファンを気遣うKenちゃん。
屋根があって雨が当たらないとは言っても、ステージの上もきっと
寒かったに違いないのに…Kenちゃんの優しさが心に沁みました。
 
後半開始までは暫しの休憩時間ということで、私達も一旦屋内へ。
そして、16:30頃に再び広場へ。ところが、予定の時刻を過ぎても
Kenちゃんがなかなか再登場しない。スタッフさんから説明がある
でもなく、もしかして具合が悪くなっちゃったんじゃ…なんて心配を
してみたり、単純にトイレ待ちとかだったらいいんだけどね、なんて
話しながら待っていたら、16:45頃に無事Kenちゃんが戻ってきて。
遅れた理由は特に話していませんでしたが、やっぱり1200人もの
人と次々握手するのが、予想以上にしんどかったのかな?と推測。
とにかく無事、笑顔でKenちゃんが戻ってきてくれたことに安堵して
再開された握手会の様子を眺めながら、自分の順番を待ちました。

握手会の開催中に、ステージの反対側にある大型スクリーンでは
「"S"」「In Physical」「Speed」「Deeper」のPVが繰り返し流れ、
ステージ側のスピーカーからは『IN PHYSICAL』が、全曲リピート
状態で流れていたので、広場のあちらとこちらで違う曲が流れてる
という微妙な状況になっていたんですが(笑)徐々に高まる緊張を
誤魔化すため、流れている曲を口遊んだりしながら待っていた私。
早くも歌詞を覚えつつあった自分に、ちょっとビックリしたりして(笑)
まぁ、覚えてるのは主に日本語の部分で、英語の歌詞はうろ覚え
ってのが我ながら残念なところですが…英詞もこれから覚えます!

そうこうしているうちに、ついに2000人突破!2100番までの方~
と呼ばれて、いよいよステージ裏にスタンバイ。もうドッキドキです。
前の人に続いてステージに上がって…ああいうときって、前の人が
何話してるかとか、不思議と全然耳に入ってこないんだなって後で
気付きました。全く覚えてないですもん。まぁスピードが早いという
のもあってのことかもなんですが、あっという間に自分の番がきて。

目の前にKenちゃんが立っているという事実が本当に夢のようで、
でもそこで呆然としているわけにもいかないので、とりあえず手を
差し出して…多分、自分から握るような余裕なんてなかったので、
Kenちゃんの方から握ってくれたんだと思うんですが、その手の
感触を感じつつ、しっかり目を見て一言「札幌から来ました!」と
伝えました。他にも色々伝えたい言葉はあったんですけど、一番
インパクトがありそうで、シンプルな一言がそれだったんですよね。

さすがにちょっとお疲れ気味な様子も見えたKenちゃんでしたが、
優しい笑顔で、しっかり私の目を見て、力強く頷いてくれました。
咄嗟に返す言葉が浮かばなかったのか、声を聴けなかったのは
ちょっと残念だったけど、ちゃんと伝わったんだなって、感激して。
頑張ればもう一言くらい、ツアー頑張って下さい!とか言えそうな
雰囲気だった気もするけど、なんだかもううまく言葉にならなくて、
何も言えず、でも多分笑顔だけは返して、その場を後にしました。

Kenちゃんの手は大きくて、想像していたより柔らかで、温かくて。
優しく包んでくれた大きな手は、Kenちゃんの優しくて器の大きい
人柄をそのまま表したかのようで…なんて言ったらKenちゃんに
歯が浮くって言われちゃうかな?(笑)…というのはこの後の話に
続くんですけど。とにもかくにも、夢のような数秒は、こうして終了。

その後も握手会は続いていて、最終的に何番まで整理券が配布
されたのかはわからない状態だったんですが、帰りの飛行機まで
まだ時間があったし、最後にKenちゃんに、お疲れ様の拍手くらい
してから帰りたいと思ったので、3Fのステージ正面にスタンバって
ずっと見てました。最後、2500番以降の方は全員お越し下さいと
言っていたので、参加人数は2600人弱ってところだったのかな?

最後の人との握手が終わって、これにて握手会終了!というとき、
長時間に渡って最後まで笑顔で頑張ってくれていたKenちゃんへ、
広場とその周辺で見守っていたみんなから、盛大な拍手と歓声が。
お疲れ様でした!ありがとう!という気持ちを、最後に伝えてから
帰りたいという気持ちは皆さん同じだったんですね。感動的でした。

最後に改めて感想を訊かれたKenちゃん、「作ったような話だけど、
みんな笑顔で…歯が浮くようだけど、笑顔に癒されるって、本当に
こういうことがあるんだなって思いました。みんなの手が冷たくて、
こんなに待っててくれたんだなって思ったら、早起きしようっていう
気になったよ(笑)みんな、帰ったらお風呂入って温かくして、風邪
ひかないようにしてね」って、言い回しはちょっと違うかもですけど、
最後まで本当に、みんなのことを気遣ってくれた優しいKenちゃん。

「みんながアルバムを楽しんでくれてるっていうのも直に伝わって、
幸せだなぁって思いました。…歯が浮きますね(笑)」って最後には
照れ笑いしちゃったシャイなKenちゃんに、会場の雰囲気も和んで。
Kenちゃんの口から“幸せ”という言葉が聴けたのが何より嬉しくて
このイベントに参加して本当に良かったなって、改めて思いました。

大歓声を背に、爽やかにステージから去っていくKenちゃんの姿を
見送ってから、悪天候にも関わらず結局最後まで付き合ってくれた
Kちゃんに改めてお礼を言って、川崎駅で別れて私は羽田空港へ。
あとはリアルにも書いた通り、空港で食事して、北国へ帰りました。
本当に夢のようで、最高に幸せな1日でした。Kenちゃんありがとう!!

本当に長くなってしまいましたが、雰囲気伝わりましたでしょうか?
昨日は大阪で握手会、明日は名古屋、明後日は福岡でイベントと
大忙しのKenちゃん。お身体のことが心配ですが、明日と明後日も
Kenちゃん自身も楽しめる素敵なイベントになってくれるといいなと
北の大地より願っています。参加される方は楽しんできて下さい♪
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret
(非公開コメント受付中)

Profile

ゆみ

Master : ゆみ
Profile →


What's New
Category
Monthly
Link
Search
RSS
Recommend
MUCC / ハイデMV+6/25日比谷セトリ

MUCC×AKi / TONIGHT (Live ver.)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。