2012.09.07 TETSUYA@ラジアン

ラルクの話もしていたので、TETSUYAと書くべきかtetsuyaと書くべきか
微妙なところな気もしますが…OAしていた曲はTETSUYAの方でしたね。
文字起こしをするには長かったので(約1時間)、感想というかなんというか。

“ドエル”誕生秘話?からの“ラルヲタ”禁止令的なトークについて、OA後
TwitterでTLが一時殺伐とした雰囲気になっていて、それについて色々と
考えさせられた部分があったので自分なりに思うところを、連続ツイートで
長々と書くよりはこちらにまとめておいた方がいいのかなぁとか思いまして。
ひさしぶりの更新がこんな内容なのはどうなのかとも思うんですけどね…。

“ヲタ”という響きが馬鹿にされているようで嫌、というてっちゃんの気持ち、
世代的なこともあるのかなぁとは思うのですが、実は私もよく解ります。
今でこそ抵抗なくなりましたけど、Twitterを始めたばかりの頃は、実際
私も“ラルヲタ”という言葉は使いたくなくて、“ラルクラスタ”という呼称が
あることを知ったので、そちらを意識的に使うようにしていたんですよね。

“ヲタ”という言葉が嫌い、というのは、イコール“ヲタ”と呼ばれる人々の
趣味や生き方を否定したり差別しているということではないと思うんです。
今でこそ、当人達が自ら“ヲタ”を名乗ったりするようになって、その言葉に
差別的な意味を持たせて使っている人は少なくなっていると思いますけど、
元々“ヲタ”とか“オタク”という言葉は、第三者(主にアンチ)が彼らのことを
馬鹿にしたり、差別的に表現するために作られた言葉だと思うんですね。

その言葉に込められた、差別的な意味に対して拒絶反応を示すことと
“ヲタ”と呼ばれる、今では自称もしている人達自身を否定することとは
全く別だと思うんです。むしろ、彼らの…“ラルヲタ”に限ったことではなく
アイドルとか二次元にハマっている人達の生き方も、アリだと思っていて、
何かひとつのことに夢中になったり、それを応援することに対して、胸を
張って“私は○○が好きです”とか“○○のファンです”と言っていいのに、
どうして元々差別用語だった“ヲタ”という言葉を自ら使ってしまうような
自虐的な発言をするんだろうって、そこが理解できないんじゃないかと。

自分達を応援してくれるファンのことを大切に思っているからこそ、そして
自分達は、ファンが“私はL'Arc~en~Cielのファンです”と胸を張って
言えるだけのことを、それくらいカッコイイことを今まで続けてきたという
自負があるからこその、“ヲタ”という呼称に対する拒絶だと思うんです。
その自負は、リーダーとしてバンドを率いていく上で重要なものだ、とも。

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